2010年01月

街角「キミのためなら何でもするよ」センター

「高菜、食べていないんですか!!!!????」

多分、僕の様子を見ていたのだろう。
はい、食べていません。美味しそうですね。と答えた。
すると、「うちの店は初めてですか?(答える間もなく)何故高菜を食べなかったのですか?
スープを飲む前に何故高菜を食べなかったのですか? ルールがあるじゃないですか。
まず高菜を食べるというルールがあるじゃないですか!」
と18センチのまま一気にかましながら、持ってきたラーメンを手放さずにこう言った。

「これをお出しすることは出来ません。マナーに反する人はお帰りください」
唖然とした。「だって高菜を食べていいなんて書いてないから食べませんでした。
じゃあ、今から高菜を食べまくりますよ。で、口の中を高菜だらけにしますよ。
それでも駄目なんですか?」と訊ねたら、また同じことを言われた。
長男を見たら、長男は「あちゃー」という顔で奥でもじもじしている。
そっか、わかった。次は旦那さんだ。3秒ほど無表情で見詰めたら、反応があった。
「お客さんは酒を呑みますか? 酒の肴って知ってますか? 
酒を飲む時に何か食べるでしょう? そういうことです。そんな神経の人に食べてもらっては困るのです」
ここでまた奥さんがかまし始める。
「うちは看板も出さずに必死にやっているのですよ。高菜を認めてくれないなら、やっていけないんですよ。
スープを飲んでからじゃまともに高菜を味わってもらえないじゃないですか? 
そんな人に高菜を食べて味を判断されたら、もう終わりなんですよ、はぁーはぁーはぁっ」




「穴」で検索しる!

青函トンネルの中を歩いた。



青森県側の入り口がなかった。


なんかすごい。

ふむ。


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あなたは誰を選びますか?

嵐に遭遇して一隻の船が沈没しました。その船に乗っていた人たちの中で運よく、5人が何とか救命ボートに乗ることができました。一隻のボートには、水夫と 若い女性、それに老人の3人が、もう一隻のボートには、若い女性のフィアンセとその親友の2人が乗り合わせました。悪天候の下、波に揺られる間に、2隻のボートは別れ別れになってしまいました。
彼女の乗っていた一隻はある島に流れ着きました。フィアンセと離ればなれになった彼女は、フィアンセが 生存している手がかりを何とかしてつかもうと一日中もう一隻のボートを探しましたが、何の手がかりも得られることができませんでした。翌日天候が回復しま したが、若い女性はなおもあきらめきれず、フィアンセを探し求めましたが、やはり見つけることはできませんでした。
彼女はその日、海のかなた遠くに一つの島かげを発見しました。彼女は矢もたてもたまらず、フィアンセを探したい一心で、水夫に「ボートを修理して、あの島につれていってくれません か」と頼みました。水夫は彼女の願いに応じてもよいと言いましたが、一つ条件を持ち出しました。それは、彼女と一夜を共にするということでした。
がっかりし困り果てた彼女は、老人に「私は困ってしまいました。どうすればよいか、何かよい方法を教えて下さい。」と相談を持ちかけました。老人は、「あなたにとって何が正しいのか、あるいは何が間違っているのか、私は言うことができません。あなたの心に聞いて、それに従いなさい。」というのみでした。彼女は悩み苦しんだ挙げ句、結局水夫の言うとおりにしました。
翌朝、水夫はボートを修理して、彼女をその島につれていってやりました。フィアンセの姿 を遠くから見つけた彼女は、浜辺に着くやおそしと、ボートから飛び出し、かけあがり、そこにいるフィアンセの胸に深く抱かれました。フィアンセの暖かい腕の中で、彼女は昨夜のことを話そうかどうかと迷いましたが、結局思い切って打ちあけました。それを聞いたフィアンセは怒り狂い、彼女に「もう二度と顔を見たくない!」と叫びながら走り去りました。泣きながら彼女は一人浜辺に下りていきました。
彼女を見たフィアンセの親友は、彼女のところに行き、肩に手をかけて、「君たち二人がケンカしたことは僕にもよくわかる。フィアンセに話をしてあげよう。それまでしばらくの間、私があなたの世話をしてあげよう。」と話しました。



別に心理テストでもなんでもないこの文章。
あなたは誰を選びますか?


瞬間、心、重ねて

錆び付いたマシンガンで今を打ち抜けるのかい?

多摩急行エチオピア行き

ちゃらっちゃらっちゃらっちゃらっちゃっちゃっちゃっ


マナー?気遣い?

とある電車に乗ったとき。

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